Tesimonials of students from Japan

Kazuya 私は2年生時にストッツカレッジに編入しました。 最初の頃は周りに日本人学生がいなかったので不安で一杯でしたが、いざセメスターが始まってみると、周りの学生が気さくに話しかけてくれたり、先生もひと一倍心配して気にかけてくれました。 日本で地震が起きたときは、顔見知り程度のクラスメイトが、家族のことまで心配してくれる学校です。 先生たちともコミュニケーションをとり易くなったおかげで勉強もより楽しくなった気がします。 もしやり直せるなら、次は最初からこの学校で勉強したいです。
安達和哉-Bachelor of Business (General)
Kosuke 私は、2009年9月からホスピタリティディプロマコース(調理師)を始めました。基本的な料理の技術そして理論を学ぶのはとても楽しく、コース開始後2ヶ月余りで、メルボルン市内の一流ホテルでの仕事を得ることが出来ました。 今まで学んだことを実際のキッチンで生かせるのが楽しみです。 ストッツカレッジの講師は、学生それぞれに細やかなケアを配り、細かい説明をしてくれます。 このコースは自信を持って勧めることが出来ます。
内田 幸輔-Diploma of Hospitality (Commercial Cookery)
Sayo 私は、2009年2月にストッツカレッジの学生になりました。以前は日本で、児童福祉の関係で、10年ほど、ケアワーカーとして働いていました。

私のように、経験のある人は殆どいないようで、クラスの皆が、初めての挑戦でした。しかし、ここStott’s Collegesの講師陣は、すばらしくいい人材が揃えられている様に感じてなりません。彼らは、まず、私たちが海外留学生であるを十分に理解してくれており、日々のクラスでの講義の際にも、分からない単語への理解や、難しい言葉遣いに対し、分かるように丁寧に教えてくれます。また、講師陣のバックグラウンドがすばらしいのです。殆どの講師が、福祉のそれも老人福祉、児童福祉、お役所関係まで、幅広い経験を持った人たちばかりで、日々の講義が難しく感じても、必ず現場の様子と照らし合わせて話してくれるので、私は勿論、経験の無い学生たちも、講義の内容をとてもリアルに感じ取ることができているのです。

私は、残り1年と数ヶ月の学習と実習があります。正直に言うと、これからの学習がとっても楽しみなんです。今よりも、もっと現場のことが理解できるようになれる。しかも幅広く。同じ社会福祉士としての資格に一生懸命になって勉強している日本での状況よりも、より現実的で、より身近な学習環境だと感じるからなのです。
伏見さよ- Diploma of Community Welfare Work

Nana 私は12月18日、無事に10ヶ月の長期留学プログラムを修了しました。

まず、メルボルン・ランゲージ・センターの一般英語クラスからスタートしました。クラスでは、基本的な会話や文法などを教わり、時にGame、DVD鑑賞、Museum見学、BBQなどたくさんのイベントして楽しい時間を過ごしました。 その後、EAP(進学準備英語)のクラスに移りました。EAPクラスは一般英語クラスとは大きく違って、あらゆる知識を求められ、その上自己主張をしっかりしなければなりませんでした。

その後、半年間のBusiness Administration Certificate 4 コースを受講、そして修了しました。週2日間はコンピューターの学習で、MS Office Program (Word, Excel, Powerpointなど)やAccountingのプログラムのスキルを身につけました。週1日は、会議や出張の手配やカスタマーサービスのスキルなどについて勉強しました。課題はとても難しく、毎日頭を悩ませました。それでもなんとか終わらせ、なんとか今までやって来ました!

また、ストッツカレッジでのコースと同時に、ビジネスインターンシップも体験しました。GRIT MEDIAという障害者の人たちが運営しているメディア関係の会社で、研修生として週2回の6週間働きました。私は主にオフィスワークをやって、データ入力やメールを作ったり、時には銀行や郵便局に行ったり、簡単そうで意外に難しく、働く大変さを感じました。(やっぱりすべてが英語なので…)でもとても楽しく働けました。また、仕事場の人たちは本当に親切で、とても良くしてもらいました。
田中 奈々 – Certificate IV In Business Administration